いい音を楽しむ (防音と調音)

レッスン環境をより快適で豊かなものに三木楽器がお手伝いいたします。

楽器を演奏する部屋が響きすぎる、コンサートや発表会での音の響きが自宅でも味わえないだろうか…などのお悩みは防音ではなく音響の問題です。より豊かな演奏をするには、音響改善も重要なポイントになります。当社ではいろいろな音響改善部材を取り扱っております。

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コーナー散乱体
音がたまりやすい部屋のコーナー部分に設置することにより音を乱反射させ、豊かな音の響きを作り上げます。

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壁掛け拡散体
音がはね返るポイントに設置することにより、各周波数の音を拡散して豊かな響きを作り上げます。

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壁掛け吸音パネル
平行な壁面に取り付けることにより、フラッターエコーを軽減して余分な音の響きをカットします。

調音パネルの特長

「吸音」と「散乱」を最適なバランスにコントロール。明瞭で快適な音の響きを実現します。

ヤマハ独自のパネル構造により、80~4000Hzの広い帯域でほぼ平坦な吸音特性を発揮。散乱性能も併せ持っているため、一般的な吸音材では得ることができない、音響障害のないクリアで心地よい音響空間をつくります。

調音パネル
調音パネル
調音パネルの特長

わずか3cmの薄さで、省スペースに設置可能。

これまで、およそ70cmの厚さを必要としていた低音域※の響きの制御が、わずか3cmで可能となるため、部屋の広さを有効に使えます。(※125Hzまで)

金具で取り付けるだけの簡単パネル。

適切な音場空間づくりに必要だった大がかりな工事が不要。金具だけで取り付け可能な音響部材です。
取付金具付属は、別途取り付け費用が必要となります。販売店までご相談下さい。

使用例(楽器練習室)

クセのないナチュラルな響き。

調音パネルの設置により、響きの周波数バランスの悪さを解消。スッキリと引き締まった響きになります。

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アップライトピアノ (背面に設置)

響きが整えられ、繊細な演奏表現も可能に。

速いテンポでも一音一音がしっかり聞き取れて、PP(ピアニッシモ)なども適確に表現できるようになります。
音響分析結果(単音演奏)
楽器の音を特徴づける「倍音構造」を、より明瞭に聞き取ることができます。

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