開成館サロンコンサートby promising young artists「ピアノ三重奏の午後」5/22

三木楽器主催

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20160522 piano trio promising concert

三木楽器では昨年創業190年を迎えました。これを機に「開成館サロンコンサート by promising young artists」を継続開催いたします。関西の有望な若いアーティスト飛躍のステップになれば幸いです。皆様のご来聴と温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

ここから、若いアーティストが巣立つ 日本へ世界へ
日時2016年5月22日(日)
2:00pm開演 1:30pm開場
会場三木楽器開成館サロン
入場料前売        3,500円
当日        4,000円
堺ピアノ協会会員  3,000円
三木開成館会員   3,000円 
プログラムハイドン/ピアノ三重奏曲C-Dur Hob:XV:27 ピアノ 徳永紗絵子
ドボルザーク/ピアノ三重奏曲ホ短調Op.90"ドゥムキー" ピアノ 井上侑香
メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲2番ハ短調 Op.66 ピアノ角本 智
演奏者德永 紗絵子 Piano
井上 侑香 Piano
角本 智 Piano
クラウディオ・クルス Violin
山口 真由美 Cello
コーディネータークラウディオ・ソアレス
お問い合わせ三木楽器開成館
Tel 06-6252-1820
(10:00~19:00)水曜定休日
主催/後援共催・堺ピアノ協会 / 三木楽器株式会社
後援・一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
    株式会社ヤマハミュージックジャパン
プロフィール德永 紗絵子 Piano
2001年生まれ 4歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始める。ヤマハヤングピアニストコンサートA部門銀賞、B部門、C部門金賞。いずみホールでのファイナル推薦演奏会に出演。ピティナ・コンペティションB級全国大会入選、C級、D級地区本選優秀賞。
堺国際ピアノコンクールC級金賞、D級奨励賞。兵庫県学生ピアノコンクールC級金賞。全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部入選。2015年大阪チェンバーオーケストラとバッハのピアノ協奏曲第2番を共演。
須鎗紀子、C.ソアレス各氏に師事。現在神戸市立太山寺中学校3年生。

井上 侑香 Piano
2001年生まれ。4歳よりピアノを始める。
2007年ピティナコンペティションA2級全国大会優秀賞。
2009年ヤマハヤングピアニスト推薦演奏会にて銅賞。
第9回宝塚ベガ学生ピアノコンクールにてA級第1位。
2007年、2008年、2009年、2011年、2014年、2015年ピティナ地区予選優秀賞。
2011年開成館ヤングピアニストコンサート銀賞。
2012年堺市博物館コンサート、2015年第22回堺ピアノ協会定期演奏会「J.S.バッハピアノ協奏曲コンサート」に出演。
6歳より源氏万記子氏、8歳よりクラウディオ・ソアレス氏に師事。
現在、堺市立三国丘中学校3年生。

角本 智 Piano
ピアノを鳥取昭代、リヒャルト・フランクの両氏に師事。2008年第7回堺国際ピアノコンクールE級第3位。2012年第13回大阪国際音楽コンクールコンチェルトコース入選。2013年第4回ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会大学・一般部門金賞、2014年第5回ヨーロッパ国際ピアノコンクール全国大会特級部門銅賞。神戸大学経済学部卒業。

クラウディオ・クルス Violin
ヴァイオリン職人の父ジョアン・クルスからヴァイオリンの手ほどきを受け、その後、E.レニガーに師事。アマゾニア弦楽四重奏団を結成し、第1ヴァイオリン奏者となる。2002年アストール・ピアソラの曲を録音し、グラミー・アワード賞受賞。サンパウロ交響楽団では1990から2012年までコンサートマスターを務める。さらにヴィラ・ロボス室内管弦楽団、リベイランプレート交響楽団、カンピーナス交響楽団の主席指揮者を務める。また、指揮者としては、ブラジル国内の全ての交響楽団を指揮、また最近ではオペラの指揮でも活躍している。現在、カンピーナス交響楽団主席指揮者、サンパウロユースオーケストラの主席指揮者及び芸術監督、クリティーバ音楽祭の芸術監督。

山口 真由美 Cello
京都市立芸術大学音楽学部卒業。同大学大学院修了。チェロを 故 野村武二、野村朋亨、上村昇、河野文昭の各氏に、デュオを C. イヴァルディ氏に師事。
 1997年 第2回 KOBE国際学生音楽コンクール、兵庫県文化協会賞受賞。
1998年 武生国際音楽祭、アプローズ賞受賞(Vn. & Vc.)。’99いしかわミュージックアカデミーにて I M A音楽賞を受賞し、翌年、奨学生としてアスペン音楽祭(アメリカ)に派遣された。これまでにソリストとして、オーケストラとドヴォルザーク:チェロ協奏曲、ハイドン:チェロ協奏曲第2番、ブラームス:二重協奏曲を共演。
 また、山口博明(ピアノ)とのデュオ“Duo Yamaguchi ”において、1999年大阪中央ロータリークラブ創立15周年記念室内楽コンクール、入賞。2001年第1回 未来の巨匠コンサートオーディション、金賞受賞。2003年 第24回草津夏期国際音楽アカデミーにおいて、奨学金を得る。2005年 第6回 日本アンサンブルコンクール、最優秀演奏者賞受賞(全部門中 第1位)。
平成18・19年度公共ホール音楽活性化事業(財. 地域創造)登録アーティストを経て、平成20年度より 同支援事業登録アーティスト。

クラウディオ・ソアレス Cordination
リオ・デ・ジャネイロ国立音楽大学卒業後、ドイツ政府交換留学生として渡独。ハノーファー国立音楽大学でH.ライグラフ氏に、その後ハンブルク国立音楽大学にてY.ベルネッテ氏に師事。<ナット・ヘン>と<ギオマル・ノヴァイス>コンクールにて第3位銅メダル入賞。ブラジル、ドイツ、スイス、チェコ、日本各地でラジオ録音、テレビ出演、リサイタル、コンチェルト、デュオ等、幅広く活躍。1983年来日以来、教育活動にも力を注ぎ、コンクール受賞者を多数育てている。PTNAのトヨタ賞と指導者賞を数回受賞。堺国際ピアノコンクールを創設。著書に「演奏と指導のハンドブック」「バッハ演奏と指導のハンドブック」((株)ヤマハミュージックメディア)がある。現在、大阪音楽大学特任教授、同志社女子大学、(財)ヤマハ音楽振興会講師。堺ピアノ協会主宰。

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