12月17日(土)竹中真&南依里 Xmasコンサート

三木楽器主催

このイベントは終了しました


%e5%8d%97%e4%be%9d%e9%87%8c

◆竹中真 (makoto Takenaka)

ピアニスト、作曲家、米国コネチカット州ニューへブン生れ、京都育ち。

ICU大学院修了後、ボストンのバークリー音楽大学に留学。最優秀賞にて卒業後、演奏活動を経て日本人初のバークリー音楽大学助教授になり、准教授に昇格。MITやボストン大学、ブリッジウォーターやUMASSなどで教鞭をとった後、2014年より同志社女子大で特任講師。

ピアノをネイティヴ・サンの本田竹廣氏、バークリーではレイ・サンティージ氏に師事した。1000曲以上の幅広いレパートリーがあり、ジャズスタンダード、ポップス、クラシックなど多岐にわたっているが、日本や世界の伝統的な民謡や童謡などをジャズ化することが特徴のひとつ。ロシア、ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、ブラジル、カナダ、コスタリカ等々世界のさまざまな国で演奏や講義を続けている。CDや著書もあり、雑誌Jに竹中真のトーキングライブ、ジャズライフにアメリカのピアニスト生活を長年連載した。

◆南依里 (Eri Minami)

7歳よりピアノをはじめ、16歳で最年少にてPTNAピアノコンクール全国大会第1位、多数受賞。京都堀川音楽高校卒業後渡独。

ミュンヘン国立音楽大学芸術演奏家クラス卒業。97年同大学大学院最高位で修了。第13回ラフマニノフ国際ピアノコンクール入賞、兼ディプロム賞受賞。クラウス・シルデ学長、ミヒャエル・シェーファー教授のもとで研鑽を積む。ドイツ・イタリア・スペイン各地で演奏。帰国後、ドイツ領事館後援リサイタル【ドイツ詩と音楽を紐解いて】シリーズの好評とピアノ協奏曲をワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートマスター、大阪センチュリー交響楽団,テレマン管弦楽団,ニューフィルハーモニック等と共演する関西を代表するソリスト。近年ジャズを竹中真氏に師事、名匠中嶋俊夫氏との共演。日本・ドイツの社交界での演奏会・ファッションショーに携わる等、2015年10月ドイツ・デュッセルドルフにて日独交流コンサートにも招聘されている稀少な女流ピアニスト。

日時2016年12/17日(土)15:00開演(14:30開場)
入場料3,500円
プログラムジュ テ ヴ : ブルークリスマス 
グリーン スリーブス : サンタが町にやって来る!!
JSバッハ : 主よ、人の望みの喜びを
ショパン : ピアノ協奏曲 第2番 Op.21より 第2楽章「ラルゲット」
クライスラー/ラフマニノフ編曲 : 愛の喜び   
                                  他
※曲目は変更する場合がございます。ご了承ください。

このイベントは終了しました