【延期】4/25(日) 有森博&伊達広輝(ピロデュオ)ピアノデュオ名曲シリーズVol.2「チャイコフスキーにつつまれて」

三木楽器主催

有森&伊達写真 (2)

大阪府の新型コロナウイルスの感染が急拡大している状況を鑑み、4月25日に予定しておりましたデュオコンサートを延期させていただくこととなりました。

多くのお問い合わせを頂いておりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

次回の開催日程が決まりましたら開成館ホームページに掲載させていただきます。

何卒よろしくお願い致します。(4/20)

 

 

チャイコフスキー(シェーファー編曲/2台ピアノ版):交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」作品74

ラフマニノフ(バビン編曲/2台ピアノ版):ヴォカリーズ

チャイコフスキー(バビン編曲/2台ピアノ版):4つのワルツ

1.弦楽セレナードより ワルツ 2.オペラ「エフゲニー・オネーギン」より ワルツ 

3.バレエ「白鳥の湖」より ワルツ 4.バレエ「胡桃割り人形」より 花のワルツ

有森博&伊達広輝ちらし

日時2021年4月25日(日)
開演14:00(開場13:30)
入場料一般3,600円
学生2,000円
プロフィール有森博

1992年東京藝術大学大学院修了。その後モスクワにて研鑽を積み現在に至る。これまでに野上登志子、水本雄三、小林仁、ナターリャ・スースロワの各氏に師事。1990年第12回ショパン国際ピアノコンクール最優秀演奏賞。1991年岡山県芸術顕彰を受賞。1992年第5回シドニー国際ピアノコンクール第4位。1994年第10回チャイコフスキー国際コンクールピアノ部門入賞。1996年から2000年にかけてラフマニノフのピアノ作品全曲演奏会を成し遂げ、2001年にはプロコフィエフのピアノソナタ全曲演奏会を成功させるなど、ロシア作品に積極的に取り組む活動を展開し、ロシア音楽のエキスパートとして高い評価を受ける。1995年、2001年に小澤征爾指揮新日本フィルと協演の他、日本フィル、東京シティフィル、読売日響、九響、関西フィル、山形響、仙台フィル、神奈川フィル、東フィル、芸大フィル、ワルシャワフィル、ポーランド放送響などの内外の主要オーケストラ、著名指揮者との協演を重ねる。2004年には小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラのメンバーとしてヨーロッパ6カ国ツアー及び日本公演に参加。これまでにソロアルバムで19枚のCDがリリースされ、カバレフスキーとラフマニノフの全曲録音が進行中。「展覧会の絵」、「カバレフスキー1」、「チャイコフスキーにつつまれて」、「ロシアバレエの誘惑」、「メトネルの時間」、「ラフマニノフ変奏曲集」、「音楽の玉手箱2~露西亜秘曲集」ほか、その多くが特選盤に推薦されている。現在、国内外での活発な演奏活動の他、ロシア作品によるリサイタルシリーズを、東京文化会館(「ロシアの玉手箱」)、久世エスパスホール(「ロシアピアニズムの系譜」)にて行っている。
東京藝術大学教授。大阪音楽大学特任教授。桜美林大学客員教授。
公式ホームページ http://arimori.info/


伊達広輝

2000年生まれ。兵庫県出身。 第25回日本クラシック音楽コンクール第4位。第17回ショパン国際ピアノコンクールInASIAアジア大会銀賞。第70回全日本学生音楽コンクール大阪大会奨励賞。第5回寝屋川市アルカスピアノコ ンクール準グランプリ。第2回ソナタコンクール金賞。第5回豊中音楽コンクール第1位。すばる ホールイブニングコンサートでソロリサイタルに出演する他、全国各地で多数のコンサートに出 演。 2020年、学内にて藝大クラヴィーア賞受賞。 これまでにエウフォニカ管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。 現在、師の有森博氏とのピアノデュオ「ピロデュオ」での活動も展開。 藝大アーツイン丸の内、藝大早期教育プロジェクトランチコンサートin浜松にも出演し、ソロのみ ならずアンサンブルの研鑽を積みながら師と共に各地で演奏活動を行う。 これまでにピアノを鍵谷玲子、芹澤佳司、佐藤裕美子、有森博の各氏、室内楽を津田裕也、門脇 大樹の各氏、チェンバロを廣瀬麻美氏、ソルフェージュを横田秀孝氏に師事。 兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、現在東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻3年次に在籍中。