【延期】5/8(土)児嶋一江&高木和弘デュオ・コンサート Vol.1

三木楽器主催

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大阪府の新型コロナウイルスの感染が急拡大している状況を鑑み、5月8日に予定しておりましたコンサートを延期させていただくこととなりました。

多くのお申込みをいただいておりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

次回の開催日程が決まりましたら開成館ホームページに掲載させていただきます。

何卒よろしくお願い致します。(4/20)

 

児嶋一江&高木和弘デュオ・コンサートVol.1

J.ブラームス:ソナタ 3番 Op.108

R.シュトラウス:ソナタ Op.18

この2曲のヴァイオリンソナタは、同じ年1888年に作曲されました。

1833年生まれ、作品に内省的な重厚感を増していく55歳のJ.ブラームス。

1864年生まれ、革新的音楽「交響詩」に目覚める24歳のR.シュトラウス。

歴史に残る2つの名曲ソナタをお楽しみください。

日時2021年5月8日(土) 
16:00開演(開場15:30)
※全席自由
料金一般    3,000円
高校生以下 1,500円
会場三木楽器開成館サロン
(大阪市中央区北久宝寺町3-3-4)
プロフィール児嶋一江(Kazue KOJIMA) / ピアノ
京都市立堀川高等学校音楽科、東京藝術大学・同大学院を経て、国際ロータリー財団奨学生として国立ミュンヘン音楽大学留学、同マスターコース修了。
金澤孝次郎、島崎清、井口秋子、小林仁、K. シルデの各氏らに師事。日本音楽コンクール・ジュネーブ国際音楽コンクール入賞。全ドイツ音楽コンクール優勝。海外派遣コンクール河合賞受賞。滋賀県文化奨励賞受賞。
東京、大阪、ベルリン、ハンブルクなどでリサイタルを行う他、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、読売日本交響楽団、京都市交響楽団、関西フィルハーモ
ニー管弦楽団などと協演。また、 K. ズスケ、 R. オレグ、小栗まち絵、樫本大進 Vn 、C. ヘンケル、 W. ベッチャー、 T. ヴァルガ Vc 、 H.P. シュー、 G. タルケヴィ Tp 、 R. ヴラトコヴィッチ Hr 、 B. スローカ 、 I. バウスフィールド( Tb )等、著名なソリストとの共演では、共演者から圧倒的な音楽的信頼を寄せられている。放送出演、レコーディング等も多く、ソロ、アンサンブルで幅広い活躍を続けている。
東京藝術大学講師、相愛大学音楽学部教授を歴任。
草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルにおいて長年アシスタント・ピアニストを務め、様々なコンクール審査、公開講座等も数多く行っている。


高木和弘(Kazuhiro TAKAGI) / ヴァイオリン
6歳よりバイオリンを始め、国内外で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コン
クール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)などが挙げられる。国内では、 2005 年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、 2007 年度
第 19 回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで大阪フィルハーモニー、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても度々招かれている。また近年、サミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク、アメリカ)など国内外の講習会などにおいても講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。現在、長岡京室内アンサンブルメンバー、ダラス室内交響楽団コンサートマスター ダラス、アメリカ 、 いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、 A Hundred Birds のバイオリニストとしても演奏活動を展開中。
使用楽器は株式会社シーエヌコーポレーションエイフクより貸与された 1739 年製サント・セラフィンである。
後援東京藝術大学同声会大阪支部
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)
株式会社ヤマハミュージックジャパン