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セミナー(アーカイブ)

2017年ピティナ・ピアノコンペティション 近現代課題曲セミナー

ピティナ大阪中央支部

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赤松

2012年特級グランプリ・2014年特級銅賞、2015年特級銀賞を輩出、全国各地でセミナーやトークコンサートが大好評を博している赤松林太郎先生を講師にお迎えし、2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーを開催いたします。

-2017年度ピティナ・ピアノコンペティションの課題曲の指導・演奏ポイントを演奏付きでアドバイス-
A1級~F級の近現代課題曲をレクチャーしていただきます。(一部抜粋となる場合がございます)
※会場内での撮影・録音は禁止させていただきます。

日時2017年4月25日(火)
10:30~12:30
会場三木楽器開成館サロン
受講料会員 3,000円(ピティナ・開成館)
一般 3,300円
演奏赤松 林太郎
プロフィール2歳よりピアノとヴァイオリンを、6歳よりチェロを始める。幼少より活動を始め、5歳の時に小曽根実氏や故・芥川也寸志氏の進行でテレビ出演。10歳の時には自作カデンツァでモーツァルトの協奏曲を演奏。1990年全日本学生音楽コンクールで優勝して以来、国内の主要なコンクールで優勝を重ねる。1993年には仙台市教育委員会より平成5年度の教育功績者に表彰。神戸大学を卒業後、パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノ・室内楽共に高等演奏家課程ディプロムを審査員満場一致で取得(室内楽は全審査員満点による)。ピアノを熊谷玲子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、フランス・クリダ、ジャン・ミコー、ジョルジュ・ナードル、ゾルターン・コチシュ、室内楽をニーナ・パタルチェツ、クリスチャン・イヴァルディ、音楽学を岡田暁生の各氏に師事。 2000年にクララ・シューマン国際ピアノコンクール(審査員にはマルタ・アルゲリッチやネルソン・フレイレなど)で第3位を受賞した際、Dr.ヨアヒム・カイザーより「聡明かつ才能がある」と評された。国際コンクールでの受賞は10以上に及ぶ。国内各地の主要ホールはもとより、アメリカ、ロシア、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、ハンガリー、台湾、コロンビアなどを公演で回る。近年では2013年よりウィーン各地で室内楽コンサートを開始、2013年秋にデュッセルドルフにてリサイタル、2014年春に生前のバルトークが使用したピアノ(ハンガリー科学アカデミー所蔵)でリサイタル、また2015年春のドナウ宮殿におけるドナウ交響楽団との共演を成功させ、夏はミラノでソロリサイタル、秋はブダペスト、ウィーンにて公演。 これまでに新田ユリ、手塚幸紀、堤俊作、西本智実、山下一史の指揮のもと、東京交響楽団やロイヤルメトロポリタンオーケストラ、ロイヤルチェンバーオーケストラなどと共演。NHK交響楽団や東京フィルハーモニー管弦楽団などのメンバーと室内楽も行い、多くの音源(YouTube)に残している。2014年にキング・インターナショナルから《ふたりのドメニコ》(レコード芸術準特選盤)と《ピアソラの天使》をリリースして各誌で絶賛される。500名以上の指導に携わり、国内外の主要なコンクールで多くの受賞者を輩出している(PTNA特級グランプリ・銀賞・銅賞など)。審査員やマスタークラスの講師はもちろん、エッセイストとして新聞や雑誌にも連載を持っている。「美しいキモノ」ではモデルも務める。 全日本ピアノ指導者協会正会員、演奏研究委員。2014年よりブダペスト国際ピアノマスタークラス(ハンガリー国立リスト音楽大学・共催)にて講師を務める。2016年より洗足学園音楽大学客員教授。

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