お子様のために何かひとつでも、目標に向かって楽しく頑張り続けられるものがあれば…
お仕事や子育てをしながら隙間時間に何か趣味を持てたら…
そのような想いからピアノの習い事を検討されている方がいらっしゃると思います。
でもお住まいの環境やご予算等の理由でアコースティックピアノ(*1)を設置できない方も沢山いらっしゃいます。
そのような方にご紹介させて頂きたいのが、クラビノーバCLPシリーズ。
ヤマハは120年以上アコースティックピアノを作っていますが、その中で日々試行錯誤を重ね専門的な知識や技術、製法を得ました。その強みを活かし、最新のデジタルテクノロジーと融合し作られたのがCLPシリーズ。
グランドピアノでの演奏時の感覚や体験そのものを再現したい想いで、弾き心地や音の響きにこだわっており、
そのほかピアノの練習時間が有意義なものになるように、録音機能、片手練習等のサポート機能も付いています。
初心者から上級者の方まで、愛される電子ピアノと進化しています。
(*1)…ハンマーで弦を叩いて音を出すアップライトピアノやグランドピアノのこと
CLP-800シリーズ全てに 「グランドタッチペダル」 を搭載。
踏む時は最初軽く、ペダルの効果が出始めるところでダンパーを持ち上げる感覚を得るため重く、戻す時はダンパーが下りてくる感覚を得るために軽く、その荷重変化を再現しています。
以前より音色の変化も正確になり、より繊細なペダリングが可能になりました。
さらに、CLP-785にも搭載されていた「GPレスポンスダンパー」の性能が良くなり、ハーフペダルの感覚までも養える、グランドピアノさながらの踏み心地をご体感頂けます!
グランドピアノの心地よい音場が再現され、奏者・聴者ともに、どの位置にいても自然な音の広がりと均一な音質を感じられます。
グランドピアノのアクション(*1)を感じる鍵盤を目指して作られました。
グランドタッチ鍵盤は、鍵盤(奥の見えないところ)を伸ばし指先から支点までの距離を長くとって、鍵盤奥で弾いても弾きやすいように作られた鍵盤です。
さらに88鍵リニアグレードハンマーにより、グランドピアノ同様に1鍵1鍵の重みや戻りの感覚の違いまで忠実に再現しているので、正確なタッチ感で練習できます。
さらに下記の点改善されました。
▪️連打音がきっちり鳴る
▪️下に押し込まず浅いタッチでの演奏が可能に
▪️弱打から強打までタッチに応じて手応えの変化を感じられる
多彩な打鍵を実践しやすくなります。
(*1)…鍵盤を押すとハンマーが弦を打つというピアノの仕組みのこと
解像度が向上。とても見やすくなりました👀
クラビノーバは各モデルの筐体に合わせてスピーカーの配置や向き、音量のバランスを最適化しています。
885(875も)は、高音域に音を前後に響かせるバイディレクショナルホーンを搭載。
アコースティックピアノで演奏した際にピアノから出た音がお部屋の壁に反射した時の間接音を利用することにより奥行き感が増し、空間全体を音で包み込みます。
中低音域には、音を全方位に拡散させるディフューザーが上向きに搭載され、どのような設置環境でもベストな響きを実現しています。
875と違うところはココ🔍
さらに885の中低音域には上向きに配置されたスプルースコーンスピーカーも搭載。
アコースティックピアノの響板と同じ素材(スプルース)を使用していて、よりナチュラルにグランドピアノのような音の立ち上がりを実現しています。
上記の工夫により、住宅環境など様々な制約でグランドピアノの演奏することが難しい方にも、グランドピアノのように演奏者が楽器全体の響きを体感し、色彩豊かな音の広がりや余韻に浸ることができます。
※CLP-785に搭載されていた加振器(トランスデューサー)はなくなりました。
グランドピアノの鍵盤にはハンマーなどのアクション(鍵盤機構)とバランスを取るために、白鍵の中におもり(カウンターウェイト)が入っています。885にはカウンターウェイトが搭載されているため、鍵盤のどの位置で弾いても弾きやすく、弾き方に応じて手応え、音色も多彩に変化します。
他の品番よりボイスデモ曲が4曲増えています。
フォルテピアノは「モーツァルト ピアノ、ショパン ピアノ」以外に、「スカルラッティ ピアノ、ベートーヴ ェン ピアノ」も搭載。
各作曲家の意図を想像しながら練習でき、今までになかった発見があるかもしれません!
上記の他に、480音色のXG音源を搭載しているため、ヤマハミュージックデータショップなどで購入したMIDIデータを利用すると、オーケストラや豪華なバックバンドとの演奏を楽しめます。
鍵盤蓋はアコースティックピアノのように回転式になっており、譜面板周りの部品を減らしたことですっきりとしたデザインに。さらに、前脚をやや奥にしたことで、グランドピアノのように鍵盤が浮いているように見え演奏時に大事な見た目にもこだわっています。
CLP-875もCLP-885と同様、高音域に音を前後に響かせるバイディレクショナルホーンを搭載。
中音域には音を全方位に拡散させるディフューザー付きスピーカー、低音域にはウーファー(スピーカーユニットのうち低音域を再生する個別のスピーカー)を搭載。大型スピーカーに迫る力強い低音が得られます!!
実際低音の深み、豊かさはピカイチのように感じました💡
※CLP-775に搭載されていた加振器(トランスデューサー)はなくなりました。
緩やかな曲線を沢山盛り込み、温かさと大らかさを感じます。
長い譜面を広げてみることができる幅広い譜面台、操作以外は消灯しグランドピアノの拍子木のようになるLEDパネル。
譜面立てのサイズは幅約82cmとA4サイズの楽譜が4枚並べられる広さです。
最後までご覧いただきありがとうございました☺️
今回はCLP885と875についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
次回その②では、CLP845と835についてご紹介致します。
皆様の新たな一歩のお手伝いをさせていただけたらと思っておりますので、是非三木楽器開成館へご試弾にいらしてください🎵
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