ヤマハピアノ、中古ピアノ販売、レンタル、充実した音楽教室なら大阪 三木楽器へ

大阪のピアノ専門店 三木楽器へのお問い合わせ

開成館 会員募集中!

ピアノのページ

☎︎ 06-6252-0432☎︎ 06-6252-1820

新品ピアノ

YAMAHA C3X 王道にして革新的グランドピアノの代名詞

王道にして革新的グランドピアノの代名詞「YAMAHA C3X」

音大生や音大受験生なら、一度は弾いたことのあるYAMAHAのCシリーズ。
低音から高音まで、広いダイナミックレンジで豊かに響き、速いパッセージも弾きやすく、タッチ変化を音色に表しやすい鍵盤など、Cシリーズの伝統と特長を受け継ぎ、細部までアップデートされたCXシリーズです。

楽器カタログには書かれていない

「C3X」購入前に知っておきたい7つのポイント

POINT 1「ベストセラー」と言われるのはなぜ?

ヤマハCX3

「グランドピアノと言えばC3」と言われるくらい、ヤマハC3のシェアは圧倒的でした。音楽大学や高校の教室はもちろん、町のピアノ教室やコンクールの会場まで、この「C3」を見ない場所はない、と言っても過言ではありませんでした。この名器の特長を受け継ぎ、細部まで見直しをはかりアップデートされたのが「C3X」、伝統と技術の結晶をそのままに、さらなる進化を遂げた名器といえます。
切れのいいアタック(立ち上がり)と伸びやかなエンベロープ、ユニゾンや和音の響きは粒立ちが良く、何よりも演奏者のテクニックやイメージを音色や音量に、正確に伝える鍵盤構造。より芸術性の高いインパクトのある表現力をカタチにしました。だからこそオススメできるグランドピアノであり、学校や演奏会場はもちろん結婚式場やレンストランに至るまで、多種多様なシーンで選ばれており、愛し続けることができるグランドピアノなのです。

POINT 2コストパフォーマンスを大胆に見直し

ワンサイズ上のピアノを弾いたときのような、ピアノの筐体全体が響いて包み込まれるような音圧感に圧倒されます。
しかし、単なる「うるさい音」にならないのは何故でしょう?
C3Xは極めて上品でありながら、演奏楽器としてのポテンシャルを感じさせる豊かなボリューム感を感じます。
これは「響板」「響き棒」が再設計された事が大きく影響しています。既に一定の評価を得ている主要部品を変えるには強い信念と勇気が必要です。しかしC3Xでは、ピアノの音量だけでなく音質にも大きく影響を与える「響板」「響き棒」をあえて設計しなおしたのです。
その結果、うるさくない心地よい音質と音圧を手に入れました。

●歯切れが良く表情豊かなアタック感
ハンマーが打弦するときの音(アタック音)はくっきりとした音色を作り出すために欠かせない要素です。一部の「C3」では多少の金属性のノイズ感を感じる個体も存在しました。
「C3X」ではハンマーの素材を変更。最上位モデルのコンサートピアノ「CFX」と同等の素材のハンマーを採用しました。これによりタッチの強弱により様々に表情を変える表現力が豊かになりつつ、よりマイルドで上品な音質に生まれ変わりました。

●美しいトーンとロングサスティン
「C3X」はミュージックワイヤー(弦)も一新されたました。C3の血統を継承しつつ、きらびやかで美しい倍音を多く含んだ音色が特徴です。
同時にの音の伸び(サスティン)がたいへん向上しており、ダンパーペダルを踏まない演奏の場合も、スタッカートやテヌート等のニュアンスに表情を付けやすくなりました。

●優れた分離感とダイナミクス、
「C3X」では打弦音(アタック音)と伸びる音(サスティン)のバランスを見直し、絶妙なバランスにデサインされました。和音演奏の場合や、ダンパーペダルを踏んで低音を含んだ和音を弾いた場合にも、音がグチャグチャになってしまう「団子状態」が起こりにくくなりました。
同時にppp~fffまでの音量(ダイナミクス)が表現しやすくなり、演奏者の指先のニュアンスをより表現しやすくなりました。
これはピアノを支えている支柱部分の「奥框(おくがまち)」の設計が変更された事で、弦のエネルギー(音)に対する安定感が確保されている事が影響しています。

●心地よい鍵盤の手触り
「C3」までの鍵盤は表面がツルツルした樹脂製のため、手汗をかくと指が張り付いてしまうような感覚がありましたが、「C3X」の鍵盤は適度なマット(艶消し)仕上げのため手触りが良く、手のコンディションに左右されずに演奏する事が可能です。

POINT 3設置後の音色のカギを握る「調律」が最大ポイント

あまり知られていないピアノを設置したら欠かせないのが調律。ピアノは多くのパーツが天然木でできているため、湿度や温度の変化によって日々状態が変化していく楽器ですのでメンテナンスがピアノの品質を左右してしまいます。もちろんほとんど方が気になさっていますが、この調律がどのくらい大切がご存知の方は少ないかもしれません。
調律師は人間で言えば、お医者さんのようで、演奏者、つまり患者さんとの問診からすべてが始まります。どこがどう調子悪いのか、いつから痛むのか、など、患者さんの症状を訊いてから、お医者さんは病気の原因を見定めるのです。
調律師は演奏者、つまりあなたの好みの音やタッチ、主にいつの時代のどんな曲を演奏したいのかによって、ピアノを仕上げます。つまり、あなたのピアノの音色をあなた好みにしていくのが調律で。このC3Xは調律によって、あなたと共に成長していきます。
このように調律師と演奏者のコミュニケーションをスムーズに図り、あなただけのピアノの音を作り上げるのが、三木楽器の自信のひとつです。

POINT 4アップライトとグランドは音量差よりも音質差に注目

C3Xの音量とアップライトの音量差はそれほどありません。なぜなら、アップライトの場合、本体背面と上部へ広がりますが、グランドの場合、上部と下部に広がります。外に出る音にはさほど違いはありませんが、演奏者にとって重要な直接音がよく聴こえるのがグランドピアノなのです。
つまりアップライトからグランドに変えることによって、家の外に出る音量にはさほど違いはありませんが、演奏者にとって大切な音質や音色の違いは、グランドの方が聴きやすい、つまり演奏しやすいということになります。
床材についてはフローリングが理想的ですが、もちろん和室やカーペットの上にも置けます。ただし吸音効果により高音域が少し失われ暗い音色になる場合があるため、「調音パネル(リンク)」等を床に敷くで音質が改善されることがあります。
近年の住宅は音が響きやすい傾向のためピアノの音量が増幅して感じられる事がありますが、むやみににピアノの下に物を置いたり、ピアノに毛布を掛けたりすると、音質が大きく変わる(劣化する)事があります。
設置されるお部屋の状況に応じて、調律作業や吸音材などで適切にカバーできる場合がありますので、ご購入検討当時や、現状音質に満足されていない方は、ぜひご相談下さい

POINT 5部屋の広さとCXシリーズの適切な関係

ピアノを設置する場合、その音色や響きを美しく保つためには、ピアノの大きさと部屋の広さにある一定の関係があります。たとえば小さな部屋に、大きなピアノを設置すると大音量でうるさく感じてしまいますし、大きな部屋に小さなピアノだと音量はもちろん、音色にもモノ足りなく感じてしまいます。
CXシリーズの場合、四畳半の部屋ならC1XまたはC2Xが、六畳以上ならC3X以上をオススメしています。ご家庭やレッスン教室など、多くの場合、六畳から八畳くらいのスペースで演奏されているので、C3Xがもっと選ばれているとも言えます。
さらに頭の片隅に置いておいていただきたいのが室温と湿度のことです。
日本は年間を通じて気候が大きく変動するため、木製品であるピアノにとってはやや厳しい環境と言えます。ヤマハピアノに関しては国内向けにシーズニング(気温や湿度などの自然環境に慣らす工程)を行なったものが出荷されていますが、それでも夏は木製パーツの膨張・カビの発生が起こったり、冬は木製パーツの痩せ・割れが生じる場合があります。
一般家庭で気温・湿度を一定に保つ事は容易ではありませんが、あくまでも「人間が過ごしやすい環境」を目安に、適度な空調や除湿・加湿を行なっておく事をオススメします。
また、「乾いた音が良い」という表現を鵜呑みにされて、過度に除湿される方がおられますが、ピアノにとって最適な環境は気温20℃・湿度50%程度と言われています。人が快適と感じる温度・湿度と近いです。お部屋を乾燥させ過ぎにもご注意下さい。

POINT 6「防音」にはメリットもあるし、デメリットもある

「音モレ」を防ぐにはさまざまな手法や技術があり、その価格もさまざまです。たとえばインシュレーターや二重サッシといった簡易的なグッズから、防音室の設置や部屋の防音リフォーム工事など、本格的なものまで、お客さまのご要望と予算に沿って提案させていただきます。
しかしグランドピアノの場合、ただ「音モレ」を防ぐだけでは、十分ではないと考えられています。なぜならグランドピアノの場合、音を響かせる板が水平なので、楽器から出た音は天井と床で反射し、複雑かつ独自の響きを生み出します。せっかく生まれた美しい音色を、平易な遮音や防音で閉じ込めてしまうだけなら、かえってウルサイ音になってしまいます。外への「音モレ」は防げますが、決して演奏者にとって快適な空間とは言えません。
三木楽器では室内の音響特性を調整し、演奏者にとって弾きやすい環境をつくる防音をオススメしています。
とは言うものの、マンション等に設置する場合やご近所への配慮も大切。その場合は消音ユニットという方法もあります。
C3Xには消音機能付きのモデル(C3X-SH2)やトランスアコースティック機能付きモデル(C3X-ENPRO)もラインアップ。
消音機能付きのモデル「サイレントピアノ」はピアノとしての音やタッチを変えずに、夜間は音を出さずヘッドホンで練習する事ができます。
消音機能を後付けしたい場合はコルグ製の後付けユニットで対応可能です。

POINT 7日頃のお手入れと楽器店とのお付き合い

せっかくのアコースティックピアノ。長持ちさせるには日頃のお手入れが重要です。
C3Xを弾いた後は、ピアノ専用クロスで毎回空拭きを行いましょう。
白鍵の汚れが気になる場合は、ヤマハピアノキークリーナーをお使い下さい。黒鍵は空ぶきのみです。
外装のホコリは市販の毛バタキでも充分ですが、掃除機はキズの原因となるので要注意です。
汚れが目立つようになってきたらヤマハピアノユニコン鏡面艶出し塗装用をクロスに付けてお拭き下さい。市販のクリーナーや化学ぞうきんは絶対にオススメしません。
三木楽器では、購入されたお客さまに「7大特典」をプレゼント。「3ヵ月無料点検」や「3年保証」、そして万が一、不用になられた際には50%での買取補償(5年以内)など、他社にはない特典があります。ほかにも三木楽器主催のコンサートや各種レッスンへのご優待や何かとお得なメンバーズカードの発行など、三木楽器ではピアノを通して、お客さまの音楽ライフをサポートさせていただきたいと思っています。

とにかく「開成館」で弾き比べてください。

「C3X」の魅力は十分におわかりいただけたかと思いますが、やっぱり、あなた自身が実際に弾いてみて、音を耳と身体で感じていただくのがベストです。
CXシリーズをはじめヤマハの全機種からベーゼンドルファースタインウェイなど、海外の主要機種まで弾き比べできます。また店内のスタッフが実際に弾きながら、その楽器の特長や魅力を説明することもできますので、お気軽に声をかけてください。

おトクなオススメ情報!

★C3XををグレードアップしたC5X

「C3X」がベストセラーであることはよく判っていただけたと思います。グランドピアノの代名詞と呼ばれている「C3X」はスタンダードなピアノです。もっと表現力を高めたい、さらに上をめざしたい方には「C5X」をオススメします。
音質や音量、タッチ感など、すべてにわたってC3Xをグレードアップしています。三木楽器・開成館にお越しくださり、弾き比べをしていただければ、きっとその素晴らしさを実感していただけます。

★不用になったアップライトを買取

グランドピアノに買い替える際に、気がかりなのが、それまでに使っていたアップライトピアノ。たぶんもう弾く機会も少なくなるけど、愛着や思い出があって、なかなか手放せないものです。
三木楽器なら、ピアノに対する思い出も大切にお引き取りさせていただきます。お客さまが大切に弾いてこられたピアノだからこそ、次に弾いていただけるお客さまのことを思い、ていねいに修理や調整をさせていただきます。
ぜひ一度、ご相談ください。

 ピアノ買取の無料査定

C3X

ヤマハグランドピアノ C3X

ヤマハのベストセラーがC3Xで更に歌うピアノに

価格(税抜):お問い合わせください

  • メーカー:YAMAHA
  • 型番:ヤマハグランド C3X
  • メーカー希望小売価格(税抜): 2,300,000円
  • メーカー希望小売価格(税込): 2,530,000円
  • 送料(税込):1階 28,600円※近畿圏内 階段9段まで
  • お支払い方法:現金一括 又は 分割クレジット
  • 在庫状況:店頭在庫有 お取り寄せ可
  • お届け日数:メーカー問合せ後
  • 保証:3年保証

ピアノの心臓部「響板」の製造法工夫でより「歌うピアノ」になりました。支柱構造の改善、豊かな倍音と伸びを持つ弦の採用などによりヤマハグランドは今新たな段階に至っています。お試しは三木楽器開成館店頭で。

ヤマハグランドピアノ C3Xは「開成館」に展示しています

サイズ 高さ101cm,間口149cm,奥行186cm
重量 320kg
外装 黒/鏡面艶出し塗装
鍵盤/白鍵 アイボライト
鍵盤/黒鍵 黒檀調天然木
ペダル 3本(ダンパー、ソステヌート、シフト)
備考

展示品はC3X Disklavier Pro(自動演奏・消音装置付きで¥3,240,000-)

「C3X」についてのお問い合わせはこちら

三木楽器はヤマハ正規特約店です。
どんなことでもお問い合わせください。

ヤマハの弾き比べ ヤマハの主要全機種をはじめベーゼンドルファーやスタインウェイなどオススメのピアノを弾き比べてください

三木楽器がオススメするラインアップ

ピアノセール 残価設定ローン 金利・手数料0円キャンペーン
▲このページのトップへ